土木施工管理技士の難易度は実地試験対策でグッとさがります【合格率を上げる】

土木施工管理技士の難易度は実地試験対策でグッとさがります【合格率を上げる】

2021年5月27日
土木工学の解説
一郎さん
一郎さん

土木施工管理技士ってどれくらい難しいの?
会社で取るように言われたんだけどどうやったら合格できるのかな?

土木施工管理技士の合格率は例年3~4割程度です。

内訳はこんな感じ

  • 学科:5割
  • 実地:3割

土木施工管理技士の難易度は2次試験(実地試験)の方が高いのでこちらをしっかり対策しましょう。

この記事の内容

土木施工管理技士の難易度は実地試験対策でグッとさがります

土木施工管理技士の難易度は実地試験対策でグッとさがります

土木施工管理技士の合格率は1次試験(学科試験)5割、2次試験(実地試験)3割程度です。

どちらの対策をすればいいかは一目瞭然。

実地試験の対策の方が重要であることがわかります。

経験記述の対策はとても大変

実地試験の中でも経験記述の対策を独学でやるのは不可能です。

ネットや書店で経験記述の例文集が出回ってますが、マネをするのは危険です。

また、実務経験のごまかしはもっと危険です。

詳しくはこちらの『土木施工管理技士の実務経験はごまかせなくなりました【実務経験の作文は外注するのが早いです】』で解説しています。

実務経験がないなら学科だけ受験できます

2021年春に法改正されたので、実務経験がなくても学科(1次試験)は受験ができます。

合格すると施工管理技士補という資格がもらえます。

実務経験がない間は実務経験をごまかすのではなく、学科のみ受験しましょう。

詳しくはこちらの『土木施工管理技士の実務経験がないなら学科だけ先に受験しましょう【法改正されました】』で解説しています。

難易度の高い実務経験記述はプロの添削を受けよう

実務経験記述はあなたの経験した工事を書かないといけません。

あなたが実際に経験した工事と同じ工事は例文集にありません。

似たように書いてもボロが出るのは確実です。

何年も受験を繰り返すよりもプロに任せたほうが早くて簡単です。
(何より、そのほかの試験対策に時間が取れます。)

オススメは独学サポート事務局です。

>>1級土木施工管理技士の受験対策はこちら

>>2級土木施工管理技士の受験対策はこちら

費用が3万円ほどかかりますが、大手の通信講座(約7万円)よりも費用が安くさらにサポート体制も充実しています。

大手の通信講座や専門学校との費用・サポート体制の比較は『独学サポート事務局の作文代行を使って土木施工管理技士に合格しよう』で解説しています。

土木施工管理技士の実地試験の難易度は高い

土木施工管理技士の実地試験の難易度は高い

実務経験記述は例文集のマネやごまかしで突破できません。

逆に言えば、実地試験さえ対策できれば後は暗記するだけです。

実務経験記述だけ対策をお願いすることで土木施工管理技士の難易度はグッと下がります。

実務経験記述の対策は費用やサポート体制の充実具合から独学サポート事務局』がオススメです。

>>1級土木施工管理技士の受験対策はこちら

>>2級土木施工管理技士の受験対策はこちら

学科試験の参考書はこちらです

オススメの参考書もまとめているのでこちらからどうぞ。

>>1級土木施工管理技士の勉強におすすめの参考書

>>2級土木施工管理技士の勉強におすすめの参考書

土木施工管理技士の難易度は実地試験対策でグッとさがります。

申し込みも簡単なので今すぐ対策することをオススメします。