高専の過去問はいつから始める?【高専の受験対策には最低6ヶ月必要です】

高専の過去問はいつから始める?【高専の受験対策には最低6ヶ月必要です】

2021年2月4日
太郎くん

高専の受験を考えているんですけど、過去問っていつから始めたらいいんですか?

高専の過去問は受験する6ヶ月前からとき始めましょう。

内申点の合計34で明石高専に合格した僕が実際にやった勉強法を解説します。

高専の過去問はいつから始める?

高専の過去問はいつから始める?

高専を目指す上で1番いい受験勉強は過去問を解くことです。

その過去問は(最低)6ヶ月前から始めましょう。

ちなみに、おすすめの過去問や参考書は高専の過去問は赤本がおすすめ【赤本+αで高専合格を目指そう】でまとめています。

僕のおすすめの過去問(赤本)には過去5年分の問題があります。

1ヶ月でこの1年分の過去問を解いていきましょう。

過去問を解く6ヶ月間のスケジュールは次の通り

6ヶ月くらいあれば過去問で制限時間内に満点が取れるくらいはやり込めます。

  • 1ヶ月目:わからなくても解く
  • 2ヶ月目:ゆっくりでもいいから確実に解く
  • 3ヶ月目:間違えた問題を重点的に解く
  • 4ヶ月目:時間を測って解く
  • 5ヶ月目:時間に収まるように解く
  • 6ヶ月目:体調を気にしながら最終チェック。

受験前には追い込みも必要ですが、インフルエンザや風邪に気をつけて無理しないようにしましょう。

この6ヶ月間で過去問が完璧に解けるようになれば合格もグッと近づきます。

1ヶ月で5年分解くための1週間のスケジュール

参考までに僕がこなしてたスケジュールです。1週間で1年分ですね。

いろんな科目をやるよりも1日1科目に集中した方がやりやすかったです。

  • 月曜:国語
  • 火曜:数学
  • 水曜:社会
  • 木曜:理科
  • 金曜:英語
  • 土曜:わからなかった・間違えた問題
  • 日曜:間違えた問題

これくらいのスピード感で進めるのがおすすめです。

高専の過去問って初めは解けなくて当然です

高専の入試問題って普通高校の問題とは全く違います。

なので、初めは解けなくて当然です。

わからなくても大丈夫です。とりあえず手を動かしましょう。

まずは、高専の問題に慣れることが大事です。

このスケジュールでやると初めの1〜2ヶ月はとってもシンドイです。

でも、諦めず・挫けずに頑張りましょう。

僕はこの6ヶ月間、人生で1番勉強しました

高専受験を考えるってとってもハードルが高いですよね。

僕は高専受験を決めてからの6ヶ月間、人生で1番勉強しました

高専ってそれくらい難しい学校でもあります。

僕は少人数の塾に通っていましたが、高専の受験を決めてからは全く別メニューにしてもらいました。

学校から帰ってきて、塾の自習室で夜の10時くらいまでひたすら過去問を解いてました。

土日も基本的には塾に行ってましたね。

本当に人生で1番勉強しました。

本当に苦しい6ヶ月間でしたが、合格した後は最高の高専生活でした。

人生の中で6ヶ月だけ我慢しましょう

受験勉強ってとっても大変ですよね。勉強漬けの毎日って苦しいですよね。

でも、高専の入学を目指すなら、人生の6ヶ月だけ好きなことを我慢しましょう。

テレビ、ゲーム、YouTube、ツイッター、インスタ・・・

(今の中学生は、僕の時代よりも誘惑が多いと思います。)

人生のうちの6ヶ月だけです。それだけ我慢するだけで高専の合格はグッと近づいてきます。

高専の過去問は最低6ヶ月前から頑張りましょう

受験って先が見えない戦いです。でも必ずゴールはあります。

人生のうちの6ヶ月だけ勉強漬けの毎日を送ってみましょう。

高専に合格するためには人よりも努力しないといけません。

ここで、イチローさんの名言をあなたに。

ハイレベルのスピードでプレイするために、ぼくは絶えず体と心の準備はしています。

自分にとっていちばん大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです

イチロー

受験のために完璧な準備をしましょう。

高専に合格するために、人生で1番勉強しましょう。

高専合格に向けて、今日から人生で1番勉強しましょう。