【悪用厳禁】高専の勉強についていけないなら過去問を使って卒業しよう

【悪用厳禁】高専の勉強についていけないなら過去問を使って卒業しよう

2021年2月9日

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勉強ついていけない・・・。
テストで点数も取れないし、このままだと留年しちゃう。

今日はこんな疑問に答えていきます。

  • 本記事の内容
  • 高専の勉強についていけなくても大丈夫
  • 定期テストは過去問を覚えて点数を取ろう
  • 高専は卒業さえできればOK

僕は、明石高専を卒業しました。

僕自身も1年生の時には40人中38位と、いわゆる『勉強についていけてない、落ちこぼれ』でした。

僕自身の高専での経験、体験から解説します。

高専の勉強についていけないなら過去問を使って点数を取ろう

高専の勉強についていけないなら過去問を丸暗記するしかない

高専の勉強についていけなくて困るのが、定期テストで点数を取れないこと。

定期テストで点数が取れないと、留年。

とたん
とたん

僕も物理のテストが返ってきて、『27点』と書かれていたことを思い出すと、恐怖で震えます。

高専の勉強についていけていないなら、まずは、定期テストで点数を取るために『過去問』を集めて点数を取りましょう

まずは、定期テストで点数を取ることを目指そう

まずは、定期テストで点数を取ることから始めましょう。

高専での成績評価はテストの点数重視。言い換えれば、定期テストで点数さえ取れていれば、勉強についていく必要はありません。

勉強についていけていない(追いついていない)なら、追いつくために定期テストで点数を取りましょう。

勉強についていけなくても、定期テストでは点数が取れる

定期テストで点数を取るためには、勉強についていけてなくても問題ありません。

高専の定期テストはだいたい過去問です。

過去問を数年分、丸暗記してしまえば定期テストで点数が取れるはずです。

定期テストで点数を取るために過去問で勉強(丸暗記)しよう

定期テストで点数を取ると言いましたが、進級さえすればOKなので、まずは60点以上を目指しましょう

そのために、必要なことは以下の3つ

  • 完璧主義はやめよう
  • 罪悪感を捨てよう
  • プライドを捨てて、テスト対策しよう

1つずつ解説します。

完璧主義はやめよう

  • 授業のノートを完璧に書こう
  • 先生の言っていることもノートにメモしよう
  • この問題は解答を見ずに自分の力で解こう

まずは、完璧主義はやめましょう。

勉強についていけない人にとって大切なことは、テストで点数を取ることです。

そのために、自分の完璧主義で勝手な制限をつけてはいけません

  • ノートは殴り書きでもOK
  • 先生の発言は片隅にちょちょッと書いておこう
  • 30秒見て解き方はわからないなら解答を見ながら進めよう

過去問で勉強する罪悪感は捨てよう

過去問を見ることは悪いことではありません。

とたん
とたん

むしろ、テストで欠点をとった時の方が罪悪感が大きい・・・。

真面目に問題集を解いて、テスト対策して点数が取れるならベストですが、勉強についていけないなら手段は選ばず、過去問を見て(丸暗記して)でも点数を取りましょう。

プライドを捨てて、テスト対策をしよう

ここまで見てわかることですが、勉強についていけなくなったら、意味のないプライドを捨てましょう。

  • 完璧主義で自分を縛らない
  • 過去問をみることは悪いことではない
  • いい意味で『プライド』捨てよう

勉強についていけないなら、こういった『縛り』は捨てましょう。

はいはい。わかりました。
じゃ、どうやって過去問を集めるの?

とたん
とたん

意外と簡単やで

【簡単】高専での過去問の集め方は公開すること

過去問を集めるためには、持っている過去問をpdfにしてGoogleドライブとかで公開しましょう。

過去問を1つでも公開する→みんなが見れるから過去問の価値が下がる→集まる

こうすることで一部の人間が隠し持つ過去問が簡単に集まるようになります。

過去問が集まったらとりあえず解く

過去問を持っているだけでは全く意味がありません。

  • わからなくてもいいから問題を読む
  • 先輩の解答を模写してみる
  • クラスの中で聞いてみる

せっかく集まった過去問は有効に使いましょう。

過去問がないテストは先生の部屋にヒントがある

一方で、過去問を回収する系の先生もいて、過去問がない場合があると思います。

その場合は、その先生の部屋に行きましょう。

先生の部屋にある問題集が過去問です。

ゼロから問題を作る先生は少ない

ゼロからテスト問題を作る先生は少ないです。先生も何かの問題集や大学の過去問を使って問題を作っているはずです。

以下のことをしてみましょう。

  • 先生にオススメの問題集を聞く
  • 先生の部屋にある問題集を借りてみる
  • どんな問題が出るか聞いてみる

先生も何かを参考にテストを作るはずなので、その参考にしている問題集を入手してテスト対策しましょう。

高専の勉強についていくのは諦めてもいいから卒業はしよう

勉強についていけてなくてもいいから、卒業はしましょう。

それだけでOKです。

授業に出席し続けるだけで偉い

勉強についていけてない自覚がありながら、授業に出席するだけで偉いです。

とたん
とたん

わからないけど、ひたすらノートを書く90分間。ツラいですよね。

逃げずに授業に出続けるだけ偉いので、そのまま続けましょう。

【結論】卒業さえできればOK

高専の勉強についていけなくても、卒業さえできればOKです。

  • 高専という枠の中で比較しても意味がない
  • 社会では成績は関係ない
  • 卒業するだけで『高専卒』ブランド

成績が悪かろうが、過去問を丸暗記して点数を取りましたとか、高専を卒業さえしてしまえば関係ありません。

高専という枠の中で比較しても意味がない

中学生の頃はクラスで上位を取っていたけど、高専では下位。落ちこぼれだ・・・。

高専という枠の中で比較するのは辞めましょう。どこでも一定の人数が集まれば1位から最下位までの順位がつきます。

成績が返ってくるたびにみる順位が低くても気にしてはいけません。順位もありますが、卒業さえできればOKです。

社会では成績は関係ない

就職するにしても、進学するにしても、高専の成績ってあんまり関係ありません。(もちろん上位の方が、推薦がもらえたりすることもあります。)

順位が高いから進学、低いから就職ってわけでもありません。

社会的に大切なことは、『高専卒』ということで、細かい成績ってあんまり関係ありません。

卒業さえすれば成績は関係なく『高専卒』ブランド

世の中は、『高専卒』というだけで貴重な存在です。

卒業さえすれば成績が悪かろうが『高専卒』です。

社会はあなたを高専でちゃんと勉強した人として迎え入れてくれます。

まとめ:高専の勉強についていけなくてもいいから卒業しよう

高専の勉強についていけないなら過去問で勉強する方がいい
とたん
とたん

勉強についていけなくてツライ。けど卒業さえしてしまえばOKです。

高専で勉強についていけてなくてツライなら、過去問を使って点数を取りましょう。

大事なことは次の3つ

  • 完璧主義はやめよう
  • 過去問を使う罪悪感を捨てよう
  • プライドを捨てて、テストで点数を取ろう

高専の勉強についていけなくて悩んでいるのは、あなたが真面目に頑張ろうとしているから。

真面目に頑張ろうとする中で『本当はいらないルールやプライド』に縛られてしまっているかもしれません。

高専の勉強についていけないなら、過去問を使ってテストの点数を取りましょう。