高専生の転職は不利ではない【半年で転職した実体験から語る】

高専生の転職は不利ではない【半年で転職した実体験から語る】

2021年2月3日
高専について
一郎さん

高専を卒業して入った会社が自分と合わない。
高専生の転職って不利だとよく聞くんですけどホントですか?

高専生の転職に不利ではありません。
むしろ、高専生は転職に有利です。

僕は、明石高専を卒業後、新卒で入った会社を4ヶ月で辞めて、転職しました

そして、今の会社ではリクルーターとして母校の明石高専はもちろん、近隣の大学にも採用活動を行なっています。

高専生の立場企業側の立場を経験した僕が解説します。

  • 高専生の転職は不利ではない
  • 企業側から見る高専生の優れているポイント

高専生の転職は不利ではない

転職は誰にでもあることです。高専生だから不利ということはありません

高専生としての立場と、企業側の立場として解説します。

高専卒として思う高専生の特権

高専を卒業した僕が思う高専生の特権をまとめました。

  • 普通の求人ではなく、先生のコネが使える
  • そもそも、高専卒をどこの企業も欲しがっている

普通の求人から探さなくても、先生のコネを使える

僕の場合は卒業から転職までが早かったので、僕のことを覚えててくれた先生がたくさんいました。

在校してたときにお世話になった先生に相談したところ今の会社を見つけました。

高専生の特権としてこういうのも使えます。

先生のコネが使えないなら

CREEDOというあなたの気になる企業や業界の経験談が聞けるサービスがあります。

こちらで詳しく解説しています。

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高専卒はどこの企業も欲しい

この後、企業側から見た高専生の優れているポイントを書きますが、高専生の市場価値ってとっても高いです。

では、企業側から見た高専生の価値について見ていきましょう。

企業側が思う高専生の優れているポイント

僕はリクルーターとして、高専や大学へ採用活動に行ったりしてます。

大学生と高専生を見比べて高専生が有利なポイントも解説します。

  • 高い技能を持っている
  • そこそこの大学よりも優秀
  • 大卒よりも少し安く雇える

高専生は高い技能を持っている

高専生は、実習をたくさんして実践的な技能を持っているので入社してから現場ですぐに活躍できます。

つまり、そんなに教育がいらないです。

僕の会社にきたインターンの学生もそんなに手がかかっていない印象です。

これって、企業からしたら大きなポイントです。

入社後、すぐに使える人材である高専生は基本的にどこに行っても人気です。

高専生はそこそこの大学生よりも優秀

日本って大学が多い国です。ネットで『大学 数』で調べると800近くあるっていう記事も出てきます。

当然、賢いって言われている大学から、そうでもない大学もありますよね。

でも、高専は全国に50くらいしかありません。

狭き門を突破した高専生は企業側からの評価も高いです。

また、偏差値だけで比べても、高専生の方が優秀な場合が多いです。

高専生は大卒よりも少し安く雇える

これって、高専生にとってはデメリットですが、企業にとっては大きなメリットです。

まとめると、

高い技能』で『そこそこの大学よりも優秀』で『人件費の安い』人材

これが高専生です。

高専生って企業からは喉から手が出るくらい欲しい人材です。

高専生の転職に不利な要素はゼロ

高専生の価値は高いです。

今の会社が合わなくて悩んでいる場合は、母校に相談するのもアリだと思います。

転職サイトを使うのも大事

高専の先生に相談するのが1番ですが、転職サイトもアリです。

やっぱり、転職っていうのは企業側のニーズがないと成立しません。

僕はたまたまコネで入社できましたが、転職サイトも使ってました。

大手の転職サイトもいいけど理系専門の方がおすすめ

有名どころに登録するのもありですが、高専卒ならこちらの理系専門の方がおすすめです。

  • 書類選考の通過率86%
  • 企業を訪問してブラック企業を完全に排除
  • 入社後の定着率95%

しかも、完全無料です。

これだけの実績があるので、無料の登録だけでも済ませておくのがおすすめです。

転職は不安なものですが、待遇や年収をあげるチャンスでもあります。

今の会社に不安があるなら、すぐに行動しましょう。